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絶縁抵抗

サーミスタ素子の絶縁抵抗はリード線-ガラス間における絶縁性のことをいいます。
十分な絶縁性があることは、耐久性能を確保するうえで大変重要です。

芝浦電子ではPSB-N形、KG形を除く全製品の絶縁抵抗を全数測定しています。
絶縁抵抗の測定方法を下図に示します。
金属製の容器に導電性の絶縁検査液を充填して、サーミスタのガラス部分(NS形はガラスとセラミックの境界部分まで)を浸漬します。
絶縁抵抗計の陽極(+)をサーミスタリード線に接続し、絶縁抵抗計の陰極(-)を金属容器に接続して、リード線-ガラス間における絶縁抵抗を測定します。

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